基礎化粧品は30代の肌に合ったものを|悩み別で選ぼう

クリーム

シミはこれで隠そう

女性

紫外線を浴びて出来るシミには実は種類があります、肝斑やそばかす、老人性色素斑、ニキビやかぶれ等による色素沈着などです。これらのシミ隠しを上手くするためには、効果のある化粧品を利用しなければいけません。シミ隠しに必要な効果はカバー力です。最も大事なことですので、これを主軸としてどういったタイプが良いのか考えていきましょう。

シミ隠しに効果的なコンシーラーには肌別の色があります。色黒、普通、白肌のこの3タイプを大まかに選びましょう。肌色と違うものを選んでしまうと浮いてしまうため注意です。化粧品コーナーへ行くとアドバイザーがいるため、相談すると自分にぴったりの色を見つけられます。
また、テクスチャーもあるため、そちらも見ていた方が良いです。リキッドやクリーム、スティックやペンシルがあり、それぞれによってカバー力に違いが見られます。リキッドが最もカバー力があり、ペンシルはカバー力が弱いです。濃いシミにはリキッドを使用して、薄いシミにはペンシルを利用するなど使い分けることが基本的です。コンシーラーをした後は上からファンデーションを塗るとしっかりとシミ隠しを行なえます。

夏場は化粧崩れがしやすいため、皮脂や汗にも負けないくらい強いコンシーラーが最適でしょう。落ちてくると浮いてしまい上手くシミ隠しを行なうことが出来ません。しかし、強いものなら汗や皮脂のダメージを受けることがあまりないためシミはしっかりと隠れます。そして、化粧直しをする必要もありません。